公益社団法人 石川県診療放射線技師会諸規程

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総 会 議 事 規 程

第 1 章 総 則

第1条 この規程、定款第 13 条に基づいて定められた総会を民主的かつ、能率的に運営することを日的とする。
第2条 会員はこの規程に基づいて、動議を提出する権利及び討論質疑の自由を保証される。ただし、定款に定めてあるも
のはそれによる。
第3条 会員は、議長の統制に服しその許可を得て発言しなければならない。
第4条 議案は、原則として 1 件ずつ審識される。
第5条 議事は、原則として公開される。

第 2 章 招 集

第6条 定款第 16 条に基づき総会を招集しようとするときは、会長はその 2 週間前までに開会の日時、議案、その他必要な
事項を会員に通知しなければならない。

第 3 章 資格審査委員会

第7条 総会は、総会の構成員の資格を審査するため資格審査委員会を設ける。
第8条 資格審査委員会は、理事1名、会員23名より構成し互選により委員長を選出する。ただし、理事を委員長に選出する
ことはできない。
第9条 資格審査委員長は、資格審査の結果を総会に報告する。

第 4 章 総会運営委員会

第10条 総会は、第 1 条に基づき、総会運営委員会を設ける。
第11条 総会運営委員会は理事 1 名、会員 2 名で構成し互選により委員長を選出する。
ただし、理事を委員長に選出することはできない。
2 総会運営委員は資格審査委員を兼ねることができる。
第12条 総会運営委員会は、総会の付託に基づいて、次の事項を審査しその結果を総会に諮り、承認を得たうえで実施す
る。
(1) 議長の選出手続き
(2) 議場混乱のときの収拾
(3) その他総会運営についての必要事項

第 5 章 議長および書記

第13条 総会は議事運営のため議長 2 名以内、書記 3 名以内を置く。ただし、理事を議長に選出することはできない。
2 書記は、総会の承認を得て、議長が指名する。
第14条 議長は会議を統括して、議場の秩序を保持しかつ議事の整理を行う。
2 議事録を監修し、署名押印して、会長に提出しなければならない。
第15条 書記は、議長の指示により総会事務を処理する。
2 議事録を作成し、議長の承認を得て署名押印しなければならない。

第 6 章 発 言

第16条 発言をしようとする者は挙手により、誰長に発言の許可を求めなければならない。
2 発言者は、所属と氏名を明確にしなければならない。
3 発言の種類は次のとおりとする。
(1) 動議(あらかじめ議案書に提示されている場合を除き討議したいと思う事項について、それを議題に取り上げるよ
う要求して発言すること
(2) 質問
(3) 意見

第 7 章 議案提出及び動議

第17条 総会に議案を提出する場合は、その事由と要旨を会員部数印刷し、総会の 20 日前までに事務局に送付する。
2 予算をともなう案件については、必要とする経費を明らかにした文書をそえなければならない。
第18条 動議は、総会議事規程にかなっていなければならない。
2 動議の発議がなされたとき、議長は会議に諮りその採否を決めなければならない。
第19条 前条の定めにかなっていない動議は議長は拒否することができる。
2 この議長の処置に不満のものは総会運営委員会を経て、意義を申し立てることができる。ただしこの申し立ては 5 名以上の支持者を必要とする。

第 8 章 討 議

第20条 議長は、各議案について、質問、意見の順に発言を求める。意見については、反対と賛成が交互に発言されるよう留
意しなければならない。
2 発言者の内容は、議題に合致していなければならない。

第 9 章 採 決

第21条 議長は、採決しようとする議案の内容と採決の方法を明瞭に会議に告げ、その確認を得たうえ採決にはいることを宣
言する。
第22条 採決宣言後は、その採決の完了まで緊急事態発生を除いては発言をいっさい認めない。
第23条 採決の方法は挙手、起立、記名及び無記名投票の 4 種とし、そのいずれを行なうかは議長が決める。
第24条 採決の順序は原則として原議案に対する反対、保留、賛成の順序で行う。
第25条 会員はすでに行われた表決の更生を求めることはできない。

第 10 章 委 任 状

第26条 定款第 21 条により、委任状を提出したものは出席したものとみなす。
2 委任状の種類は次のとおりとする。
(3) 白紙委任
あらかじめ通知された議案につき、多数意見に同意するもの
(4) 個人委任
あらかじめ通知された議案につき、他の会員を代理人として指命し、この代理人が表決に参加するもの
3 委任状は会長に提出する。標準書式は別記様式とおりとする。
4 個人委任を受けたものが議長になったとき、又は中途退場した場合は、その個人委任票を白紙委任として扱う。

第 11 章 規程の改廃

第 27 条 この規程の改廃は、総会の議を経て行なう。

附 則

この規定は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関す
る法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第 106 条第 1 項に定める公益法人の設立の登記の日から施
行する。